テロ準備罪 委員会採決を省略 与党、水面下の奇襲(産経新聞)

最終盤を迎えた国会は14日、大荒れに荒れた。「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、与党が、委員会採決を省略できる「中間報告」を使って成立を目指す「奇襲」に出たからだ。18日までの国会会期の小幅延長も取り沙汰されていた中での“方針転換”に野党は抵抗したが、後手に回った。

 ◆「今日で友情は終了」

 「そんなの参院の自殺行為だよ!」。14日午前、国会内の一室で民進党の榛葉賀津也参院国対委員長の怒声が響いた。相手は自民党の松山政司参院国対委員長だった。中間報告を行った上での参院本会議での採決を提案した松山氏に対し、廊下にまで響く大声で抗議したのだ。

 参院は与野党の枠を超えて円満に審議を進める独特の空気がある。それだけに松山氏の最後通告を受けた榛葉氏は「松山さんとの友情も今日で終了した…」と吐き捨てた。

 松山氏の提案は唐突のように見えたが、与党は水面下で周到に策を練っていた。韓国から帰国したばかりの自民党の二階俊博幹事長は13日夜、都内のホテルで吉田博美参院幹事長らと会談し、対応を協議した。

 ◆身内にも作戦秘匿

 民進、共産両党は13日の参院法務委員会の審議中に突然、金田勝年法相の問責決議案を提出した。出席者の一人が「今日の法務委員会を見ていると審議を続けられる状態じゃない」と切り出した。絶対廃案を訴える民進党などに配慮するのも限界に来ていた。会期を延長しないで成立させることもこのときに固まった。

 ただ、この段階で「中間報告による成立」との詳細な段取りまで把握していたのは、吉田氏らごく一部の幹部にとどまった。参院自民党の国対幹部すら、「中間報告を初めて知ったのは14日朝だった」と語った。

 身内にも作戦を秘匿する慎重な対応で、14日朝に公明党との幹部会談で「参院に対応を任せる」と確認すると、成立に向けた動きが一気に表面化した。

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 ■野党恨み節 時間稼ぎに躍起

 「こんな突然の出し方をするのはあり得ない。極めて乱暴な国会運営だ」

 民進党の野田佳彦幹事長は4野党の幹事長・書記局長会談後、記者団にこう声を荒らげ、与党を激しく批判した。

 しかし、与党を決断させたのは皮肉にも、13日のうちに与党が委員会採決を強行すると思い込み金田氏問責決議案を提出したことだった。国会が18日に予定通り閉会すれば、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる問題を追及する場も失う。

 民進党は成立を少しでも遅らせようと、衆院に安倍晋三内閣不信任決議案、参院に山本順三議院運営委員長(自民)の解任決議案などを提出した。

 蓮舫代表は14日夜の党代議士会で「参院は与党によって良識の府をかなぐり捨て、いよいよ官邸の下請け機関になった」と恨み節も口にしたが、後の祭りだった。

 ◆民進に「ルール守れ」

 逆に、金田氏への問責決議案を処理する14日の参院本会議では、日本維新の会の東徹総務会長が反対討論に立ち、民進党の姿勢を厳しく批判した。

 東氏は13日の参院法務委員会で、民進、共産両党が問責決議案を突然提出したため、自らの質疑が途中で打ち切られている。

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
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ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。

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