東京都知事選 小池知事、追加公認に含み 告示まで1週間 約250人が出馬準備(産経新聞)

小池百合子知事は16日の会見で、告示まで1週間に迫った都議選(23日告示、7月2日投開票)について、「(候補者選定の)最終的な詰めに入っている。プラスアルファがあるかは状況次第だ」と述べ、自身が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」の候補者追加公認に含みを持たせた。都民ファーストはこれまで48人の擁立を発表している。

 都民ファーストと公明党などの支持勢力で「過半数を目指す」としている小池氏と、対立する都議会最大会派の自民党が対決する構図の今回の都議選。全42選挙区で約250人が出馬準備を進めている。

 自民は全選挙区で60人を擁立。小池氏人気がいまだ高い中、現有議席57をどこまで維持できるかが焦点となる。

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