24歳ムラデノヴィック 2年連続4強ならず、第7シードにストレート負け<女子テニス>(tennis365.net)

女子テニスツアーのリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、WTAインターナショナル)は16日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのK・ムラデノヴィック(フランス)は第7シードのL・ツレンコ(ウクライナ)に1-6, 3-6のストレートで敗れ、2年連続のベスト4進出とはならなかった。

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この日、ムラデノヴィックはツレンコのサービスゲームを1度も破ることが出来ず、1時間2分で敗退となった。

両者は今季、アビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、WTAインターナショナル)決勝でも顔を合わせており、この時もムラデノヴィックがストレートで敗れていた。

24歳のムラデノヴィックは、今シーズン好調をキープ。サンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー(ロシア/サンクトペテルブルク、ハード、WTAプレミア)でツアー初タイトルを獲得すると、アビエルト・メキシコ・テルセル、ポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTAプレミア)、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、プレミア マンダトリー)で準優勝を飾った。

前週まで行われていた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では、地元の声援を力に四大大会初のベスト8進出を果たしていた。

一方、勝利したツレンコは準決勝で、世界ランク49位のA・コンタベイト(エストニア)と対戦する。コンタベイトは、準々決勝でC・ウィットフェフト(ドイツ)を下しての勝ち上がり。

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