米イージス艦衝突 7人全員の遺体発見と米主要メディアが報じる 居住スペースで発見、米海軍が(産経新聞)

静岡県の伊豆半島沖で米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とするイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故で、7人全員の遺体が見つかったと米主要メディアが報じた。第3管区海上保安本部(横浜市)も18日、イージス艦内から複数人の遺体が見つかったと発表した。米海軍から得た情報だといい、遺体は事故で行方不明になっている乗組員7人のうちの一部とみられる。

 乗組員の遺体は、イージス艦の右舷の真ん中付近にある居住スペースで見つかったとみられる。このスペースは、衝突によって大きく損傷、浸水しており、行方不明者が取り残されている可能性があるとして米海軍などが捜索していた。

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