“キンチョウの夏”へ向け…蚊取り線香、出荷ピーク(産経新聞)

金鳥ブランドで知られる大阪市の殺虫剤メーカー「大日本除虫菊(じょちゅうぎく)」の紀州工場(和歌山県有田市)で、蚊取り線香の出荷がピークを迎えている。作業場には除虫菊特有の爽やかな芳香が漂っている。

 創業の地に建つ紀州工場ではこの時期、1日に約30万巻を生産。乾燥させる部屋では、バラの香りがする濃いピンク色の商品が山のように積まれ、夏の到来を前に出荷の時を待っている。

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