芝でまたも番狂わせ、全英前哨戦 ツォンガら2回戦敗退<男子テニス>(tennis365.net)

男子テニスのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は21日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのJW・ツォンガ(フランス)は世界ランク26位のG・ミュラー(ルクセンブルグ)に4-6, 4-6のストレートで敗れる番狂わせに見舞われた。今大会は第1シードのA・マレー(英国)、第2シードのS・ワウリンカ(スイス)、第3シードのM・ラオニッチ(カナダ)、第9シードのN・キリオス(オーストラリア)が初戦で姿を消すなど、荒れた展開となってる。

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この日ツォンガは、前週のリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、ATP250)でキャリア2勝目をあげたミュラーから1度もブレークすることが出来ず、1時間9分で力尽きた。

勝利したミュラーは準々決勝で、世界ランク28位のS・クエリー(アメリカ)と同90位のJ・トンプソン(オーストラリア)の勝者と対戦する。

また、今大会と同時期に行われているゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)では第2シードのD・ティーム(オーストリア)が2回戦敗退、第5シードのG・モンフィス(フランス)と第8シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)は初戦で敗退した。

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