元ドイツ代表バラック、コンフェデ杯で評価高める22歳に助言…ステップアップはまだ先?(GOAL)

元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏が、コンフェデレーションズカップで活躍するMFレオン・ゴレツカに助言を送っている。ドイツ『レヴィア・シュポルト』が報じた。

ドイツ代表は現在開催中のコンフェデレーションズカップに若手中心のメンバーで臨んでいる。ほとんどが20代前半のメンバーとなっており、シャルケに所属する22歳のMFゴレツカもその一人だ。

ドイツは初戦のオーストラリア戦で打ち合いの末3-2と勝利。3点目を挙げ、勝ち点3獲得に貢献したのがゴレツカである。若きMFにはバイエルン・ミュンヘンへの移籍などステップアップのうわさが囁かれるが、バラック氏はシャルケでもう少し経験を積むべきだと考えているようだ。

「レオンは22歳だ。彼の成長に最も重要なことはプレーすることだよ。彼は完璧な選手だね。攻撃も守備もできるし、速く、技術もある。状態も良さそうだ」

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