日本の大手芸能事務所が窓口に決定した台湾女優ジエン・マンシューにインタビュー 主演作が日本公開(サンケイスポーツ)

台湾の人気女優、ジエン・マンシュー(28)が俳優、中野裕太(31)とのW主演作で日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(谷内田彰久監督)で日本での“女優デビュー”を果たした。同作はフェイスブックで知り合った日本と台湾の男女が繰り広げる実話を基にした恋愛物語。透明感のある雰囲気と繊細な演技力が魅力で田中麗奈(37)、香里奈(33)らが所属する芸能事務所、テンカラットが日本での窓口業務を行うことも決定。今後の活躍に注目が集まる。

 --来日したことは

 「10回以上は来ています。仕事やプライベートも含めて。大学1、2年のころに初めて来ました。2007年くらい、東京に旅行に来ました」

 --日本の印象は

「町並みは台湾とよく似ている感じがしますね」

 --日本の食べ物は

 「大好きです! カレーライス、うなぎ丼、うに、ラーメン、そば、みたらし団子。コンビニの食材も大好きです」

 --主演作が日本で公開される心境は

 「うれしくて、たまりません。こうやって作品を宣伝するため、日本に来ることができたということ自体もとてもうれしいです」

 --12年に台湾の映画デビュー作「南方小羊牧場~When a Wolf Falls in Love with a Sheep」で主演に抜てき。今回の作品も含め、過去5作品に出演し、全作で主演を務めた

 「大学では演出の勉強をして、そこで演技をしたことが女優になった、きっかけです。当時は監督をメーンにしていて、演技も監督の勉強の一つというのが本来の姿でしたが、まさか、女優がメーンになるとは思っていませんでした」

 --15年公開の台湾映画「OPEN! OPEN!」では監督&主演

 「監督は今後も続けたいです」

 --「ママダメ」では日本文化好きの台湾女性、リンちゃんを好演

 「私の性格と似ている部分は目標を持ったらそれに突進していくというところですかね。ただ、リンちゃんは全力で突っ走るけど、私の場合は少しひいているというか…。私自身も憧れに対しては努力はするタイプですが、リンちゃんの方が私よりずっと明るくて、パワー全開な感じがしますね。私はちょっとおとなしいかも」

 --演技で気をつけたところ

 「リンちゃんは実在の人物なので、独特の歩き方とかしゃべり方とか、外からみえるところに注意しました。心の中をつかみきって演じるのはなかなか難しいので。まずはできるだけ、形から入るようにしました」

 --初挑戦したこと

 「東京や長崎など日本各地でロケをしたのが新鮮でした。今回のように広範囲でロケをするというのは初体験で、日本には1週間滞在しました」

 --劇中ではフェイスブックが出会いのきっかけ

 「私はフェイスブックから恋が始まることは難しいかな(笑)。けど、きっかけがSNSだとしても、真心で本当の恋が始まればいいと思います。最終的には人と向かい合って、相手の熱量を感じながら理解を深めていきたいですね」

 --劇中のような国際結婚について

 「ロマンチックな感じがしますが、その裏には当事者しか分からない大変な部分もたくさんあるのでは…。だからより一層、相手を理解しようとする気持ちが大切だと思いますね」

 --マンシューさん自身は

 「好きになったら、ありですけどね。けど、恋愛で好きになることはあるかもしれないけど、結婚となるとまた別の問題ですよね。私が台湾に住んでいて、相手は外国に住んでいて…。言葉や文化や生活の習慣が違いますしね」

 --日本で活躍したい

 「女優としてもやっていきたいし、監督にも挑戦したいと思っています。その前に日本語をちゃんと勉強しないと」

 --今のところ覚えた日本語は

 「びっくりした。めっちゃおいしい。あと…アホ(笑)。そして自己紹介。『私はマンシューです。よろしくお願いします』」

 --日本の方へメッセージ

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな

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