「バイトだけでは生活が…」生活保護を不正受給容疑 アルバイトの男を逮捕 大阪(産経新聞)

アルバイトで得た収入を申告せずに生活保護費をだまし取ったとして、大阪府警鶴見署などは22日、詐欺容疑で、大阪市旭区大宮、運送アルバイト、高橋広嗣容疑者(46)を逮捕した。「仕事が不定期でいつなくなるか分からず、バイトの収入だけでは生活できなかった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、平成28年8月~今年3月、運送アルバイトで得た収入が計約64万円あったのを隠して同市に生活保護を申請、正規の受給額との差額計約61万円をだまし取ったとしている。

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