チリッチ 予選勝者の19歳に快勝、上位シード敗退続く中2年連続4強<男子テニス>(tennis365.net)

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は22日、シングルス2回戦が行われ、第4シードのM・チリッチ(クロアチア)が予選勝者で19歳のS・コズロフ(アメリカ)を6-0, 6-4のストレートで下し、2年連続のベスト4進出を果たした。

【錦織 ラケット破壊を語る】

この日、6本のサービスエースを放ったチリッチは、コズロフに1度もブレークポイントを与えず1時間5分で勝利を手にした。

準々決勝では、世界ランク55位のD・ヤング(アメリカ)と対戦する。ヤングは2回戦で同39位のV・トロイキ(セルビア)をストレートで下しての勝ち上がり。

27歳のチリッチは、AEGON選手権に今年で11度目の出場。2012年に大会初優勝、2013年は準優勝を飾った。

今季は、TEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/イスタンブール、レッド クレー、ATP250)で初のタイトルを獲得。芝初戦のリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、ATP250)ではベスト4進出を果たして今大会に臨んでいる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする