バージンオイスターに注目! 「あまころ牡蠣」冬の味覚は初夏が絶品 「復興の星」出荷最盛期(産経新聞)

冬の味覚「真牡蠣(まがき)」を初夏に食する新習慣。生後10カ月ほどの産卵経験のないバージンオイスターの出荷が最盛期を迎えている。小さいが甘くフレッシュな味わいが特徴で、「あまころ牡蠣」の名で大半が首都圏で消費される。量産化に成功した宮城県南三陸町では、東日本大震災からの復興を象徴する新名物として期待が高まる。(重松明子、写真も)

 手のひらに乗る殻の中、ぷっくりした身が真珠色の光沢を放っている。ジュルっと一口。甘くとろけるうまみが身からピュル~と湧き出した。

 東京都目黒区、東急東横線中目黒駅近くの高架下で営業する「NODOGUROYA KAKIEMON(ノドグロヤ カキエモン)」で、初めてあまころ牡蠣(1個356円)を食べたときのこと。「これだけ甘いと調味料はいりませんよね。海の塩味だけで十分です。われわれは殻をむいてお出しするだけ」と井上翔太料理長(28)。

 産地の宮城県漁業協同組合志津川支所によると、今年は5月23日から出荷が始まり、初出荷だった前年の5倍にあたる10万個を7月末まで市場に届ける。「真夏に産卵する前の今だけの味。若い牡蠣にえぐみや雑味がないのは、子牛や子羊の肉に臭みがないのと重なりますかね」と担当の伊澤仁寿さん(40)。地元の復興商店街に卸すほか、大半がオイスターバーなどの多い東京方面に行く。

 復興庁と農林水産省の研究プロジェクト「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」を活用して、震災の翌年から開発に着手した。

 11人いる生産者の代表、佐々木昇記さん(58)は「初夏の真牡蠣のおいしさは地元では知られていますが、安定供給できず流通には適さなかった」。一般的な養殖は大量の種牡蠣をホタテの貝殻に付けて約2年かけて育てるが、あまころ牡蠣はカゴで種を一粒ずつ育てるシングルシードという手法で、小さくても身入りのよい若い牡蠣の量産が可能になったという。「水温などの条件も良く順調に生育している。短い期間で殻ごと出荷できるため作業効率も良い」と佐々木さん。3・11の津波で養殖施設や自宅を流された喪失から立ち上がっただけに、「復興を象徴する新名物に育ってほしい」と願いを込める。

 一方、厳しいコストパフォーマンス競争が展開される東京の飲食業界では、「通常の真牡蠣より小さいのに価格が割高な現状では、消費者がメリットを感じにくい」。鮮魚バルなどを展開するプラチナフィッシュグループの取締役、鈴木基次さん(41)は辛口の指摘をした。5月下旬に現地視察して仕入れを決めたが、「粒が小さく安定しないので一旦入荷を止めました。牡蠣は殻を開けたときの感動が大事で、もう少し育つまで待ちたいとも考える。宮城県フェアを開くなど被災地復興には協力しているので、産地も頑張ってほしい」。

 一方、グロテスクな大きな牡蠣に対して「オシャレな店からは『小さくてカワイイ』と評価が高い」と話すのは宮城県水産物の首都圏での販路開拓を手がけた「コープニュース」の田中陽子編集長だ。「養殖業者に夏までの現金収入をもたらす『復興の星』であり、牡蠣養殖の仕事の魅力を高めて若い人の就労を促し、地方創生にもつながってゆく」と期待を語った。

田中 俊晴のタバコを吸いながら禁煙する『マインドチェンジ禁煙法』 体験談とネタバレがヤバいかも

田中 俊晴さんの
タバコを吸いながら禁煙する『マインドチェンジ禁煙法』がネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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