連続青酸死初公判 冗舌さ影を潜め 筧被告「弁護士に任せる」(産経新聞)

希代の毒婦か悲運の恋多き女性か。26日、京都地裁で殺人と強盗殺人未遂罪の裁判員裁判の公判が始まった筧(かけひ)千佐子被告(70)。冗舌だった逮捕前に比べ、初公判では「弁護士に任せる」と短い文面を読み上げるにとどまった。周辺では夫や内縁男性らが次々と不審な死を遂げ、財産目的で死に至らしめた“後妻業の女”とも呼ばれた。一方、逮捕前には報道陣に「犯人ではない」と繰り返し無実を訴えていた。果たして真相は-。135日間の長期審理が幕を開けた。

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 午前10時半すぎ、京都地裁で最も大きな101号法廷。白髪頭の筧被告は紫色のTシャツとグレーの半ズボン姿で入廷。氏名を問われると「筧千佐子」と短く答えたが、住所は「番地を忘れた」と言葉に詰まった。検察官の起訴内容の朗読は背筋を伸ばして聞き入った。その後、裁判長から起訴内容に対する認否を問われると、筧被告は「すべて弁護士に任せてあります」と、弁護人から渡された書面を朗読。弁護人は起訴内容を否認した。

 事件の発覚は約3年半前の平成25年12月。京都府向日市の筧勇夫さん=当時(75)=が死亡したことだった。血液から青酸化合物が検出され、京都府警が捜査を開始。被告の周囲で男性が不審死を遂げていることが分かった。

 「私が疑われるのは当然やのに、そんなことしますか? 絶対するはずがない」と報道陣に勇夫さん殺害を否定した筧被告。ほかの被害者についても「原因は分からない」「がんやった」などと主張していた。

 青酸化合物は「手に入る手段がない。私みたいな普通のおばちゃんがどうやって手に入れるの?」と接点すらないことを強調。だが、起訴された事件の被害男性4人は、いずれも青酸化合物を盛られていたことが判明した。筧被告が処分したプランターの中にあったポリ袋からは青酸化合物が検出されたという。

 男性4人は高齢で、独身だった。筧被告は複数の結婚相談所に登録しており、そこで知り合ったという。

 捜査では、筧被告が男性に、財産を遺贈する公正証書を書かせていたりしたことが判明。起訴された男性以外も含めると10億円規模の遺産を手にしたとされ、捜査当局は金銭目的による事件とみている。

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体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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