都議選2017 梅雨空の下、若手奔走 30代以下の候補50人が支持訴え(産経新聞)

東京都議選(7月2日投開票)では各党のベテラン議員が引退した一方、259人の立候補者のうち20、30代は計50人に上る。うち新人が41人出馬し、「世代交代」もテーマになりそうだ。ただ、若さを押し出す場合もあれば、年齢に触れない候補もあり選挙運動はそれぞれ。26日の街頭で若手候補の奮戦を追った。

 ●組織活性化

 「おはようございます。行ってらっしゃい」。午前4時半、始発に合わせて駅頭に立った自民党新人の女性候補(35)。まだほの暗い中で「若い力で東京を前へ」と書かれたのぼりを掲げ、歩行者に駆け寄る。「自民は大きな組織。その中に若い自分がいることで組織は活性化するはず」と信じている。ただ、冷静に選挙を見つめる。「経験の浅い人が過半数を取り、政治が混乱したことを有権者は覚えている。先輩と協力しながら地域に根ざした政策を訴えたい」

 ●一緒に解決

 共産党新人の男性候補(32)は同日朝、ポロシャツに淡灰色のパンツ、紺のジャケット姿でマイクを握った。ポロシャツで活動する理由は「ただ単に暑いから。苦情がこないなら、ジーンズにTシャツでやりたいくらい」。地元の私立大学を卒業後、25歳で市議になった。選挙戦では「特別、若者に向けたアピールはしていない」が、ビラの受取率は若年層が圧倒的に多いという。「『一緒に解決していこう。変えていこう』と伝えたい」と汗を流す。

 ●売りにせず

 「若くて元気な候補者です。若い候補者が元気な東京をつくってまいります」。午前8時すぎ、駅前で民進党の野田佳彦幹事長から紹介された同党新人の女性候補(31)は、自身の演説では年齢には触れなかった。同選挙区の民進都議が告示前に勇退を決めたため、土壇場で出馬を決めた。「若さはアピールになるが、それを売りにしたくない。政策で支持を集めたい」。力を入れるスポット演説で1日30~40カ所を回り、路地裏で福祉充実などを訴える。

 ●地に足つけ

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