藤井四段 強さ支える「謙虚さ」 上目指すからこそ貫く控えめな姿勢(スポニチアネックス)

◇藤井四段、新記録29連勝

 前人未到の連勝最多記録を樹立した藤井聡太四段。「天才少年」と呼ばれる圧倒的な力を見せつける一方、勝利の後に14歳とは思えない「望外」「僥倖(ぎょうこう)」といった古風な言葉を操り、対局を振り返る。関係者は勝っておごらない謙虚さも強さの理由とみている。

【写真】藤井四段の昼食に報道陣が群がる

 小学6年の時に担任だった井口亮一郎教諭(49)によると、目立たなく物静か。勉強ができるが、普通の子だった。「はにかんで話すのは昔と変わらない」と打ち明ける。

 現在、通学している名古屋市の中高一貫進学校の副校長は「対局の翌日、1限目の授業には間に合うよう出てきている。“前のめり”で授業に集中し、その集中力が学業と将棋を両立させている」と話す。

 「今日一日よろしくお願いします」。藤井四段が5歳から10歳まで通った愛知県瀬戸市の「ふみもと子供将棋教室」。会員が自分の名前と級を述べ、礼儀正しくあいさつすることから指導が始まる。

 部屋の壁に張られた紙には「あいさつははっきり言おう」と書かれているほか「弱い者をなめるな 強い者にひるむな 自分にきびしくしよう」などの教室訓も掲げる。

 教室を運営する文本力雄さん(62)は「将棋は“負けました”と一方が認めて決着がつく。礼に始まり礼に終わるところがある」と指摘した。師匠の杉本昌隆七段(48)は名古屋で教室を開き、小学生らの指導に当たっている。

 「何でも思い通りにはいかないことを覚えられる。相手を思いやり、気持ちを考える習慣がつく」と将棋の効能を説き「藤井四段は、勝負時にどんな相手もたたきつぶすという闘争心で挑むが、終われば客観的、冷静に自分を見るので謙虚な言葉になる。さらに上を目指しているから控えめな姿勢が出ている」と話した。

 ◆藤井くん語録

 ▽2016年9月 プロ棋士の四段昇段を決め「うれしい。(過去、4人の中学生棋士は)偉大な人ばかり。自分も並べるよう頑張りたい」

 ▽12月 現役最高齢記録を持つ加藤一二三・九段(77)とのデビュー戦に勝利し「大先輩との対局を楽しみにしていたし、光栄に思う。もっともっと勉強したい」

 ▽17年4月 デビュー後11連勝の公式戦新記録を達成し「自分の実力からすれば、望外の結果なので素直にうれしい」

 ▽6月2日 連勝を20の大台に乗せて「僥倖(幸運)としか言いようがない」

 ▽7日 羽生3冠らを抜き、歴代単独3位の23連勝をマークし「ここまで来たのは驚き。次も気を引き締めて臨みたい」

 ▽10日 デビューから無敗のまま単独2位の25連勝を達成し「幸運だった。1位の28連勝は遠い」

 ▽21日 歴代最多タイの28連勝に「本当に思ってもみなかったこと」

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。

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