ツカミは「あまちゃん」ぽくても…“岡田ワールド”キープの「ひよっこ」 アパート群像劇書かせたら右に出る者なし(夕刊フジ)

【TV視てますか?】

 NHK朝ドラ『ひよっこ』。第1~4週が「奥茨城編」、第5~10週が「向島編」、第11週から現在が「赤坂編」と便宜的に呼ばせてもらう。

 ホントは各編終了のたびに書きたかったが、タイミングがとれないまま気が付くと今週で前半分が終了。時は「昭和41(1966)年春」。まもなくビートルズがやって来る。焦る。

 脚本の岡田惠和氏が『あまちゃん』(宮藤官九郎脚本)でヒロインの母の若き日を演じた有村架純を最初から指名したというから、「奥茨城」と『あまちゃん』の「北三陸」はパラレルワールド(上京後の東京も)に違いない。

 でも、そこは『ちゅらさん』『おひさま』に続いて朝ドラ3本目の岡田氏。ツカミは『あまちゃん』ぽくても“岡田ワールド”をしっかりキープしている。それは舞台の中心が赤坂の「すずふり亭」とアパート「あかね荘」に移って以降、より顕著だ。

 昨年の岡田氏脚本NHK連ドラ『奇跡の人』も「都倉アパートメント」が舞台だった。今回「すずふり亭&あかね荘」ゾーンに集う住民や関係者の顔ぶれを見ると、宮本信子、白石加代子、峯田和伸、光石研、浅香航大の5人が“再登場”。

 宮本信子と白石加代子のツーショットは“新旧管理人対決”の迫力があった。漫画家志望の片割れの浅香航大がやっとアパートに帰ってきた場面では当方も「お帰りなさい」と言いたくなった。

 『ちゅらさん』(2001年)の「一風館」も思い出される。丹阿弥谷津子が管理人で、ヒロイン・国仲涼子のほか、北村和夫(故人)、菅野美穂、村田雄浩、余貴美子と(今や?)大物ぞろいの住民。沖縄の古波蔵家には電話があったっけ。菅野美穂の役どころが今回のシシド・カフカか。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。

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