川崎の攻撃陣が爆発、大量5ゴールで圧勝…神戸はリーグ戦3連敗(SOCCER KING)

2017明治安田生命J1リーグ第17節が1日に行われ、川崎フロンターレとヴィッセル神戸が対戦した。

 川崎は森本貴幸ら離脱していた選手が復帰しつつある。神戸は今節から高橋峻が復帰している。

 9分、スコアボードが動く。味方からパスを受けた中村憲剛が、ワンタッチでふわりとしたパスを前線に送る。走り込んだ小林悠がペナルティエリア内でダイレクトで中央に折り返し、フリーの阿部浩之が無人のゴールに流し込み先制。

 20分には攻勢を強める川崎にチャンス。カウンターの場面で中村が持ち上がる、ペナルティエリア左サイドから中央にラストパス。走り込んだ阿部が左足で冷静に流し込んで追加点を挙げる。阿部はこの日2得点を記録した。

 川崎が2点をリードし前半を折り返す。

 1点を返したい神戸は49分、松下佳貴がドリブルで持ち上がってミドルシュートを放つ。しかし、枠をとらえることはできない。

 63分、リードを広げたい川崎はボールを持った中村が前線で待っている小林へ意表をつくパスを出す。小林が反転してシュートを放つもボールはわずかにゴール左へそれていく。

 68分、再び川崎にチャンス。中村からエウシーニョ二ミドルパスが通る。右足を振り抜いたシュートはGKに阻まれるも、こぼれ玉を阿部が拾う。小林へピンポイントのクロスを送り、小林がヘッドでシュート。ゴールに吸い込まれリードは3点に広がる。

 さらに81分、左CKにキッカーは中村。ペナルティエリア手前の阿部にパスを送る。阿部は強烈なミドルシュートを放つが、GKに防がれてしまう。しかし、こぼれ球を拾った中村がクロスを供給すると、谷口彰悟がDFと競り合いながらヘディングシュート、ゴールネットにたたき込む。4点目を奪う。

 さらに後半アディショナル4分にも小林がゴールを奪い大量5ゴールで川崎が大勝。神戸はリーグ戦3連敗を喫してしまった。

 次節、川崎は5日にホームで浦和レッズと未消化試合を行い、神戸は8日にホームでベガルタ仙台と戦う。

【スコア】
川崎フロンターレ 5-0 ヴィッセル神戸

【得点者】
1-0 9分 阿部浩之(川崎)
2-0 20分 阿部浩之(川崎)
3-0 68分 小林悠(川崎)
4-0 81分 谷口彰悟(川崎)

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。

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