川崎が4ゴールで浦和に圧勝…2試合9ゴールの好調攻撃陣、阿部が10試合8得点(SOCCER KING)

5日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の影響で延期になっていた明治安田生命J1リーグ第13節が行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。

【画像】J1第13節 川崎vs浦和

 川崎のフォーメーションは4-2-3-1。阿部浩之は直近の9試合で7得点と好調を維持する。対する浦和は今季初めて4バックのフォーメーションを採用した。最終ラインには左から宇賀神友弥、槙野智章、遠藤航、森脇良太が入る。

 16分、試合が動く。阿部が前線にパスを送る。小林悠が遠藤と槙野の間に入り込み、ペナルティエリア手前で半身の状態で受ける。小林は2人をかわして前を向き、GKとの1対1を冷静に決める。ホームの川崎が先制に成功した。

 攻め立てる川崎は29分、中盤で大島僚太からパスを受けた中村憲剛が前線にスルーパス。反応した阿部が早いタイミングでシュート。GKが反応するもゴールに吸い込まれ、早い段階で川崎がリードを広げる。阿部は誕生日を自身のバースデーゴールで祝った。

 川崎が2点のリードのまま前半を折り返す。

 追いつきたい浦和は52分、右サイドに展開したボールを柏木陽介が受けてつなぐ。森脇が縦に入れたボールを後半から入った武藤雄樹が受けてシュートを放つ。しかしGKに阻まれて得点は奪えない。

 しかし73分、ついに浦和に得点が生まれる。柏木のCKにファーサイドで反応した槙野がヘディングシュートを放つ。クロスバーに当たったボールはそのままゴールに吸い込まれ点差を1点に縮める。

 その浦和にアクシデント。ペナルティーエリア内で遠藤が小林を倒してしまい一発レッド。川崎にPKが与えられる。キッカーの小林が冷静に決め3、川崎が3点目を獲得。

 さらに続く84分、途中出場した長谷川竜也が強烈なミドルシュートを突き刺しスコアは4-1に。

 試合はこのまま終了。攻撃陣が好調な川崎は2試合9ゴールを記録し圧勝。一方の浦和は、前節勝利した勢いに乗れず黒星を喫してしまった。

 川崎は次節8日にサガン鳥栖とアウェイで、浦和は9日にアルビレックス新潟とホームでそれぞれ対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 4-1 浦和レッズ

【得点者】
1-0 16分 小林悠(川崎)
2-0 29分 阿部浩之(川崎)
2-1 73分 槙野智章(浦和)
3-1 82分 小林悠(川崎)

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株式会社リアルスタイル Real Styleさんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!

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