驚異の500ヤード砲!? “アルゼンチンのハルク”がデビューV王手(ゴルフ情報ALBA.Net)

<長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 3日目◇8日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7、178ヤード・パー72)>

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未知のアルゼンチン人が、バーディ合戦を一歩抜け出した。日本のレギュラーツアー初出場となるマーティン・キム(アルゼンチン)が、マンデートーナメントを通過してつかんだ本戦の舞台で初日から60台を並べ、トータル13アンダーで単独首位に立った。この日を振り返って「今日は集中して自分のやるべきことに徹して落ち着いてプレーできた」。最終日は1打差にいる池田勇太、今平周吾らを相手にデビュー戦優勝を狙う。

両親が韓国人で、祖父の代にアルゼンチンに移住した。アルゼンチン人らしく少年時代はサッカー選手を志したが、12歳の時に「チームスポーツではなくて、自分の力で勝つことができるから」とゴルフに転向。現在はルーツのある韓国ツアーを主戦場としながら、昨年のQT58位の権利で今季は日本下部ツアーのチャレンジトーナメントにも出場し「LANDIC CHALLENGE」で10位タイなどの成績を残している。

アマチュア時代はアルゼンチンのナショナルチームにも名前を連ね、現在PGAツアーで活躍するエミリアーノ・グリジョらと共に戦った。「アンヘル・カブレラとは年が離れているけどラウンドしたことがあるし、エミリアーノはナショナルチームで一緒だった。彼がものすごく練習熱心で頑張っていることを知っているから、活躍はうれしい」。キムは未だプロでのタイトルはないものの、母国の選手に受ける刺激はもちろん少なくない。

173センチと決して身長は高くないが、豪快なドライバーの飛ばしが魅力だ。オフシーズンは毎日行うというワークアウトで鍛え上げられた82キロの肉体はゴルフウェアの上からでも力強さが伝わってくる。ニックネームは“アルゼンチンのハルク”。今大会もここまで平均304.17ヤードで全体の4位。2015年には韓国ツアー飛距離ナンバー1(平均294.54ヤード)にも輝いている。

過去には驚愕の数字も叩きだしている。「あまりにも現実的じゃないからあまり言いたくないけど…」とはにかみながら、「フィジーの試合(フィジーインターナショナル)で、ものすごい追い風の中で501ヤード飛んだことがあります。ボールを見失って、400ヤードくらいのところを探していたけど、もっと前だよとギャラリーに言われてビックリした」。ちなみに、パー5でセカンドショットは80ヤードほどしか残らなかったが、結果は2オン3パットのパーだったというのはご愛敬だ。

初優勝を狙う最終日は、こちらも飛ばし屋で今大会ここまで平均320.23ヤードを記録しているチャン・キム(米国)と同組となった。こちらも過去475ヤードをワンオンするなど破格のパワーが最大のウリ。最終日最終組は超人同士の飛ばし対決にも注目が集まりそうだ。

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