共同経済活動に「特別制度」検討 日露首脳会談 来月に次官級協議(産経新聞)

■腰重い露…神経戦続く

 【ハンブルク=原川貴郎】安倍晋三首相はドイツ・ハンブルクで7日午後(日本時間8日未明)、ロシアのプーチン大統領と約50分間、会談した。両首脳は北方領土での共同経済活動として実施するプロジェクトの早期具体化について協議し、事業の絞り込みを進めるため8月下旬にモスクワで外務次官級協議を開催する方針で合意した。

 次官級協議では共同経済活動の条件となる日露双方の法的立場を害さない「特別な制度」も検討する。日本側は9月のウラジオストクでの首脳会談に向けて議論を加速させたい考えだ。

 両首脳の会談は18回目で、今年は2回目。首相は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した北朝鮮の挑発行動阻止のためロシアが役割を果たすよう求めた。プーチン氏は「北朝鮮に働きかけている」と述べた。

 会談は予定より1時間半遅れて始まった。

 「まず最初におわびしたいと思っています」

 プーチン氏は冒頭、首相に対しこう述べ、「許してほしい」と語った。プーチン氏の遅刻癖は世界中に知られており、外務省幹部は「遅刻をわびるなんて初めてじゃないか」と驚いた。

 両首脳は北方領土での共同経済活動など合意事項が「着実に実現していることを歓迎」した。延期となっていた元島民による空路での墓参も9月実現を目指すことを確認した。

 ただ、実際に「着実」とは言い難い。第1回次官級協議は3月に行われたが、日本側は「もっと早くやりたかった」(外務省幹部)のが実情だ。5月予定の北方領土への官民調査団派遣も6月にずれ、9月の首脳会談に向けた交渉のスケジュールは窮屈だ。

 8月開催の第2回次官級協議も日本側が「こちらは夏休み返上でもいい」(日露交渉筋)と粘り、長い夏休みを取りたがる露政府関係者に日程調整に応じさせた。首脳会談で日露交渉に積極的とはいえない露政府担当者を動かす構図は変わらない。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな

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