全仏OP覇者オスタペンコ 大会初8強、第4シードのスイトリナ下す<女子テニス>(tennis365.net)

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、女子シングルス4回戦が行われ、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)覇者で第13シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)が第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)を6-3, 7-6 (8-6)のストレートで下し、大会初のベスト8進出を果たした。

【快挙の20歳 目標は生涯GS】

この日、スイトリナの3倍となる42本のウィナーを決めたオスタペンコは、6度のブレークに成功して1時間43分で勝利を手にした。

準々決勝では、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)と第27シードのA・コニュー(クロアチア)の勝者と対戦する。

今大会は、1回戦でA・サスノビッチ(ベラルーシ)、2回戦でF・アバンダ(カナダ)、3回戦でC・ジョルジ(イタリア)を下して4回戦に駒を進めた。

20歳のオスタペンコは、ウィンブルドンに今年で3年連続の出場。昨年は1回戦でK・ベルテンス(オランダ)にストレートで敗れていた。

今季は、ボルボ・カー・オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTAプレミア)で準優勝。今季グランドスラム2戦目の全仏オープンでは、オープン化以降の女子で史上初のノーシードからタイトルを獲得する快挙を成し遂げた。

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