悲劇の負傷で「人生が一変」、怪我恐れずポジティブ投稿<女子テニス>(tennis365.net)

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)女子シングルス2回戦で芝に足を滑らせて転倒し右膝を負傷したB・マテック=サンズ(アメリカ)が10日、自身のインスタグラムを更新し、プレー中とベッドに横たわる2枚の写真と共に「コートにいる全ての瞬間を本当にありがたく思う。なぜなら、それはあっという間に全く変わってしまうから」と投稿した。

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「自分の人生に起きた変化に逆らわないようにしよう。代わりにありのままの人生を歩もう。そして、人生が一変してしまったことを心配しない。今まで慣れ親しんだ人生が、これから訪れる人生より良いものだなんてなぜ分かるの」

6日、マテック=サンズはS・キルスチャ(ルーマニア)との2回戦でセットカウント1-1のファイナルセットへ突入。しかし、マテック=サンズは第1ゲームでネットに出た際に転倒。右膝をおさえながら大きな悲鳴をあげてコートに崩れ落ちた。

プレー続行はもちろん、立つことすら出来なかったマテック=サンズは、その後担架で運ばれた。

8日には自身のフェイスブックに動画を更新し「過去最悪の怪我」と涙ながらに語ったマテック=サンズ。

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