前川氏国会7時間証言 官邸の「圧力」あったと主張(日刊スポーツ)

安倍政権を揺るがす「もり・かけ」問題のキーマンが10日、証言に立った。学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、文科省の前川喜平・前事務次官が国会の閉会中審議で、決定の背景に官邸の関与があったと主張した。来春の大学開校こそが「総理のご意向」だと指摘したが、政府側の答弁とは真っ向から対立。今回の審議でも疑惑は解明されず、いよいよ安倍晋三首相の予算委員会開催の是非が、焦点となる。

【写真】前川氏説明、出会い系バー入店は「実地の視察調査」

 衆院4時間、参院3時間。計7時間の審議に出席した前川氏は、加計学園の獣医学部新設計画に、官邸サイドの「圧力」があったと、一貫して主張した。

 具体的な動きについて、昨年9月、和泉洋人首相補佐官に「総理が自分の口で言えないから、私が代わりに言う」と伝えられたと主張。10月にも呼び出されたし、内閣府からも、18年4月の大学開設に同意するよう「強く要請があった」と振り返った。「18年4月の開学。これが『総理のご意向』だ。はじめから加計に決まるように進めたように見える」と、踏み込んだ。

 昨年8月には、加計学園の理事も務めた文科省出身の木曽功氏にも働き掛けられたとして、「結論までのプロセスが問題だ。(岩盤規制に)穴をあけるかどうかではなく、穴のあけ方が問題。不公平、不透明な部分があり、非常に不合理な意思決定だ」と述べた。

 萩生田光一官房副長官が関与したとする昨年10月7日付の文書についても、「担当課から説明を受けた時、目にしたものに間違いない」と明言。同様に参考人で呼ばれた萩生田氏とは、目も合わせなかった。この文書は文科省の再調査でも確認されなかったが、前川氏は「私は探せば出てくると思う」と、言い放った。

 また、首相が先月24日の講演で、これまで空白区に1校としてきた獣医学部新設に関し、「地域に関係なく2校でも、3校でも」と発言したことについて「まずは今治(の獣医学部)の成果を、評価すべき。それをせずに2校でも3校でもというのは、論理的にできない」と、切り捨てた。

 政府側の答弁は、前川氏と食い違った。萩生田氏は自身の関与を否定し、菅義偉官房長官は「和泉氏は首相の指示を受けていない」と反論。特区ワーキンググループ委員の原英史氏は、「加計ありきというのは、まったくの虚構」と言い切った。一方で「記憶にない」とする答弁も目立った。

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?

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