「一瞬一瞬、大切に生きて」 教員男性、命の尊さ生徒へ 母失った社長は悲しみ抑え、家族支える 新潟県中越沖地震10年(産経新聞)

新潟県中越沖地震で、同県立小千谷高の教諭、猪俣宏さん(56)は父の孝さん=当時(76)=を失った。地震が起きた日が近づくと毎年、教壇に立つ学校で命の尊さを生徒に伝えている。同県柏崎市のタクシー会社社長、元井春夫さん(62)は母、元(はじめ)さん=同(77)=を亡くした。「母への思いは今も変わらない」。もっと長生きしてほしかったとの思いは消えない。(松崎翼)

 ■「風化を止めたい」

 「死ぬ間際に父が何を思い、何を言いたかったのか…。それを今でも考えています」。教員だった父の孝さんに憧れ、教職についた宏さんは、7月になると胸が締め付けられるような思いに毎年駆られるという。

 地震の発生から59時間後、家族の墓がある柏崎市の寺の倒壊に巻き込まれ、既に亡くなっていた孝さんが発見された。厳しくて頑固な一方、情にもろい一面を持った父だったという。

 被災後、つらい経験を思い出して苦痛を感じることもあった。だが、顧問を務めるソフトテニス部の生徒が練習に一生懸命に取り組む姿を見て「心の穴が埋まっていった」と振り返る。

 「一瞬懸命」。一瞬一瞬を大切に生きてほしい。7月16日を迎える時期には毎年、学校の授業で生徒にこう伝えている。「教員という立場で経験を伝え、地震の記憶の風化を止める一助になればいい」

 命日の16日には、県立柏崎高に勤めていた孝さんの教え子たち約20人が集まり「しのぶ会」が開かれる。参加して、父の思い出話に花を咲かせたいという。

 ■「思い変わらない」

 「セミの鳴き声が一斉にやんで静かになった直後、強烈な揺れがきた」

 午前10時13分の地震発生の際、柏崎市内の自宅にいた春夫さんは、揺れが収まってからすぐに母の元さんを捜した。元さんは、落ちてきた引き戸で頭を打って床に倒れていた。声をかけると「大丈夫だよ」と返事があり、特に変わった様子はなかったという。

 だが、午後1時過ぎになって容体が急変。救急車を要請したものの、地震で寸断した道路も多く、自宅に到着するまで40~50分かかった。元さんはその日の夜に息を引き取った。

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。

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