相模原殺傷 それぞれの1年 風化させない、事件の語り手に(産経新聞)

□息子が被害の尾野さん夫妻

 事件で一時意識不明の重体となった入所者、尾野一矢さん(44)の父、剛志さん(73)と母、チキ子さん(75)はこの1年、事件の語り手として声を上げ続けてきた。

 「かず君、おいしい? 食べ過ぎたらだめだよ」。6月中旬、「津久井やまゆり園芹が谷園舎」(横浜市港南区)の一室で昼食をともにする尾野さん一家の姿があった。事件後に一矢さんが転居した施設だ。一見、平穏を取り戻しつつあるようにみえるが、一矢さんの首元に残る傷痕が事件の凄惨(せいさん)さを物語る。

 昨年7月26日朝、剛志さんは知人の電話で事件を知り、一矢さんが搬送された病院へ。首や腹を刺されていた一矢さんは翌27日に意識が戻ると、目を見開き、か細い声で「お父さん、お父さん」と連呼した。

 一矢さんは、チキ子さんの他界した前夫との子供で、剛志さんと血のつながりはない。剛志さんは一矢さんが4歳の頃にチキ子さんと出会って結婚。以来、実の子同然に愛情を注いできた。

 ただ、事件前まで、一矢さんから自発的に「お父さん」と呼ばれた記憶はなかった。心の片隅にはいつも「父親と認められているのか」という思いがあった。事件を機に本当の父子になれた気がした。

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