首相目指すは「仕事師内閣」 来月3日改造、政権浮揚狙う(産経新聞)

■身内びいき払拭、経験者再登用も

 衆参予算委員会の閉会中審査が終わり、安倍晋三首相は8月3日の内閣改造・自民党役員人事に向け、調整を本格化させる。政権の「骨格」にあたる麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、二階俊博幹事長らを留任させる方針を固めているが、そのほかの閣僚・党役員に関しては思案を続けている。「身内びいき」「お友達優遇」という批判をいかに払拭させるか。内閣支持率が急落しているだけに、実力派を適材適所で登用し、手堅い「仕事師内閣」を発足できるかが焦点となる。

 25日午後、参院予算委を終えた首相を、官邸で待ち構えていたのは自民党の茂木敏充政調会長だった。茂木氏は「26日からインドとインドネシアを訪問するので挨拶だ。人事の話はしていない」と記者団に語ったが、会談は1時間近くに及んでおり、踏み込んだやりとりがあったとみられる。

 ◆安倍1強に揺らぎ

 首相は東京都議選投開票の2日夜には都内のフランス料理店で、麻生氏、甘利明前経済再生担当相、菅氏の4人で会食した。都議選の歴史的敗北が濃厚になる中、4人の揺るがぬ結束を確認する場でもあった。20日夜には都内で岸田文雄外相と約2時間夕食をともにした。参院自民党幹部とも会食を重ねている。

 派閥領袖(りょうしゅう)級の実力者と「見える」形で会食や会談を繰り返すのは、主流各派が首相を支える態勢に変わりがないことを内外に示す意味合いがあるが、逆に言えば「安倍1強」が崩れつつあることの証左でもある。支持と引き換えに人事・政策などで要望を聞かざるを得なくなるからだ。

 内閣支持率が急落したのは、森友学園や加計学園、自衛隊「日報」などの問題を通じ、首相が稲田朋美防衛相らを擁護し続け「身内びいき」を印象づけてしまったことが大きい。

 今回の内閣改造を政権浮揚のきっかけとするには、これを払拭するしかない。

 ◆経済担当相が焦点

 首相の師である森喜朗元首相は「安倍首相にアドバイスするとすれば、嫌いな人、縁遠い人ほど近くに置くべきだと言いたい。遠い人を入れれば、遠い人の周辺にいる人も味方に引き込めるからだ」と語る。「反安倍」の急先鋒(せんぽう)である石破茂前地方創生担当相にも入閣要請すべきだと指摘する。

 首相も内閣改造後は、アベノミクスの遂行による経済再生で、じわじわと内閣支持率回復を図る構えだ。それを担う経済再生担当相の人選が焦点となる。

 「仕事師内閣」とするには閣僚経験者の再登用は欠かせない。閣僚待機組の初入閣は最小限にとどまりそうだ。

 特に日報問題で揺れる防衛省や、加計問題で内部メモを流出させた文部科学省には「反乱軍の鎮圧」に向け、実力者の閣僚起用を検討しているという。

森田 洋介のしぐさと症状で感じる予兆「ギュッ*としたい心理」 体験談とネタバレがヤバいかも

森田 洋介さんの
しぐさと症状で感じる予兆「ギュッ*としたい心理」がネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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