青森・愛媛10月22日ダブル補選 自民総力戦「負けられぬ」(産経新聞)

■内閣支持率急落/仙台市長選敗北で危機感

 木村氏死去に伴う衆院青森4区の補欠選挙は公職選挙法の規定で10月22日に投開票され、自民党衆院議員の白石徹氏死去に伴う愛媛3区補選と同日選となる見通しだ。内閣支持率が急落する中、安倍晋三首相にとって8月3日の内閣改造後初の国政選挙となり、勝敗は憲法改正をはじめ政権の命運を左右する。野党は民進党や共産党などが「野党共闘」で対抗する構えで、与野党激突の構図になりそうだ。

 自民党の二階俊博幹事長は25日の記者会見で、青森4区補選への対応について「候補者選考など関係者の意見を聞き、スピードを上げてやっていきたい」と述べ、候補者の擁立作業を急ぐ考えを示した。

 自民党は学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題などの逆風で、2日の東京都議選で小池百合子都知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」に、23日の仙台市長選では野党共闘候補に敗北した。危機感を強める自民党選対幹部は「これまでは地方選だったが、今度は国政選挙だ。負けられない」と総力戦で臨む考えを示す。

 一方、野党は共闘が奏功した仙台市長選の再現を狙う。共産党の小池晃書記局長は25日、青森4区補選の対応をめぐり「野党統一で戦うしかない。いよいよ安倍政権と一大政治決戦になる」と強調した。

 青森県は改正公選法を受け選挙区定数が1減となったが、次期衆院選から適用されるため、補選は前の区割りの4区で実施される。与野党とも候補者選びを急ぐが、定数減をにらんだ調整は曲折も予想される。

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