参院閉会中審査 文科省の獣医学部定員抑制策 「岩盤規制」妥当性問う声(産経新聞)

25日に開かれた参院予算委員会の閉会中審査では、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、学部新設や定員増を抑制してきた文部科学省告示の妥当性を問う声が相次いだ。松野博一文部科学相は「獣医師の需給について所管省庁の判断があれば検討する」と述べるにとどめた。

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 文科省は昭和59年、農林水産省の獣医師に関する需給見通しを参考に学部新設と定員増を認めないと内規で決め、平成15年には抑制策を告示で明確化。現在、獣医学関係部は全国16大学にあるが、昭和41年以降の新設はなく、定員も50年から930人で、岩盤規制の象徴との指摘がある。

 定員抑制策について質問したのは公明党の河野義博氏と日本維新の会の浅田均氏。河野氏は「実際の入学者数は毎年1割程度、超過。実態と乖離(かいり)している」と指摘し、妥当性を検証する必要があると主張。これに対し、松野氏は「計画的な人材養成とともに、養成には相当の時間を要し多額の公費投入を伴うことから所管省庁の意見を受けて抑制している」と強調した。

 文科相の権限で告示を廃止できるとの浅田氏の指摘に対しては、松野氏は「(特区認定は)全体の獣医師の需給に影響を与えないというのが農水省の判断」と現時点での廃止の可能性を否定した。

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