侍ジャパンの新指揮官に稲葉氏が就任「大事にしているのはチームの和、結束力」(ベースボールキング)

日本野球協議会は31日、侍ジャパンのトップチームを率いる指揮官に稲葉篤紀氏(44)が就任したことを発表した。

 稲葉新監督は、選手時代にも日本代表選手として2008年北京五輪や、2009年と2013年のWBCに出場。また、2013年11月からは侍ジャパンの打撃コーチを務め、現役引退後の2015年からは古巣である日本ハムのスポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)にも就いている。

 侍ジャパンのトップチームは今後、11月16日に開幕する『アジア プロ野球チャンピオンシップ2017』で中華台北代表や韓国代表と対戦。24歳以下(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目未満の選手(オーバーエイジ枠は3名)で優勝を目指す。

◆ 稲葉氏コメント

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