たけしが明かした松方弘樹さん「豪快秘話」(東スポWeb)

1月に脳リンパ腫のため74歳で亡くなった名優の松方弘樹さんを偲ぶ会が6日、東京・港区の東京プリンスホテルで行われ、ビートたけし本紙客員編集長(70)、梅宮辰夫(79)ら発起人を含めて825人が参列した。任侠映画の硬派な役で映画ファンをトリコにしたかと思えば、テレビのバラエティー番組では人懐っこい笑顔を振りまき、若い女性の人気者になるなど、幅広い分野で活躍した松方さん。その死を悔やむたけしら出席者の秘話が、会場のあちこちから聞こえてきた。

 偲ぶ会はたけしと梅宮のほか、里見浩太朗(80)、北大路欣也(74)、五木ひろし(69)、中村玉緒(77)、三田佳子(75)ら計13人が発起人となって開かれた。

 たけしは、ヤクザ映画の大スターだった松方さんを1985年、バラエティー番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)に引っ張り出したことで知られる。「銀幕のスターがバラエティーに出るのはあり得ないことなんだけど、こっちからお願いして出てもらって、面白い番組を作らせてもらった。いろんな遊びも教えてもらった。悔しいというか寂しいという気持ち」と振り返った。

 豪快エピソードを聞かれると「2人で飲み屋のお酒を全部飲んだ。お酒を7升飲んだ後、近くのスナックでウオッカを2本飲んだけど(松方さんは)平気そうな顔をして帰っていった」。

 お別れの言葉としては「面白かったね。だけど最後の最後でちょっとつまんねぇね。最後まで楽しくやりたかっただろうけどしょうがない。幸せな人だったと思いますよ。人間いつか死ぬけど、もうちょっとカジキマグロを釣って、酒飲んで笑ってる姿をもう1、2年でも見せてほしかった」と思いを明かし、その死を悼んだ。

「元気が出る――」で演出を担当したテリー伊藤氏(67)は、たけしが講談社に殴り込んだ“フライデー事件”で謹慎したとき、番組のメーンを務めた松方さんに「1人で一生懸命やってくれてありがたかった。数字も下がらなかった」と、慣れないバラエティー番組でも緊急事態を乗り切ってくれたことに感謝した。

 番組終了後も松方さんはテリー氏を気にかけていたといい「とにかく気前が良かったね。オレが番組やってたら、スタジオに差し入れしてくれるんだけど、それがレミーマルタン70本くらい(笑い)」と豪快エピソードで驚かせた。

 松方さんとマグロ釣りをするなど、60年以上の親交がある“盟友”梅宮はあいさつに立ち「弘樹、35年前にアラスカにキングサーモンを釣りに行ったときのことを覚えているか?」と、遺影の松方さんに呼びかけるように当時を回顧。

「釣りの最中にお前は『4歳違いは70歳過ぎたら違ってくるぜ!』と言っていたけど、そのときはお前より先に死んでたまるかと思っていた。そのお前が先に逝ってしまって悲しい」としんみり。

 梅宮は松方さんの退院後、沖縄で一緒にリハビリする約束をしたが、かなうことはなかった。

 それでも「来週は沖縄の宮古島に行く。お前もついて来い。カジキの釣り方、仕込んでやるから!」と、梅宮は天国の松方さんに呼びかけた。

 祭壇には、昭和の銀幕スターとして数々の東映映画に出演して一時代を築いた松方さんが、レッドカーペットを歩く姿をイメージして、赤白緑3色の花8000本が豪華に飾られた。遺影には大好きだったマグロをさかなに東京・築地のすし店で日本酒を飲んでいる写真(2015年)が選ばれた。

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有限会社オーバルライズジャパンさんの評判も色々と書かれてますね。

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ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

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