安倍内閣 うごめく派閥 もう「素人の失敗」許されないが…(産経新聞)

首相、安倍晋三による「仕事人内閣」の看板に泥を塗る失態が、早くも飛び出した。

 沖縄北方担当相、江崎鉄磨は7日、内閣府で記者団に「不用意な発言で、どう言い訳してもご理解いただけない」と陳謝した。江崎は5日、地元・愛知県一宮市で記者団に「しっかりお役所の原稿を読む。立ち往生より、答弁書の朗読かな」と述べた。北方領土問題についても「素人」と言い切ったのだ。

 内閣改造からわずか3日目での失言に、官房長官の菅義偉は6日、江崎に「気をつけるように」と電話で注意した。

 江崎は7日、辞任を否定し、自民党幹部も「おおごとにはならない。大丈夫だ」と余裕をみせた。だが、防衛相時代の田中直紀のように「素人大臣」は格好の標的で、野党は早速、江崎を徹底的に攻め立てる構えをみせている。

 江崎が一度は閣僚就任の打診を固辞していた経緯もあり、民進党国対委員長の山井和則は7日、記者団に「『仕事人内閣』の看板に偽りありだ」と語り、批判を浴びせた。共産党書記局長の小池晃も「緊張感のなさは改造しても変わっていない」と語った。野党は10日に衆参両院で開かれる閉会中審査に江崎の出席要求も検討している。

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 こうした中、政府は7日、副大臣と政務官人事を決めた。顔ぶれから浮かび上がるのは「安定感」だ。

 安倍は文部科学副大臣に、丹羽秀樹を再起用し、水落敏栄を留任させた。経験者を並べ、加計(かけ)学園問題で政権に「反乱」した文科省を立て直す狙いがある。

 外務副大臣には自衛隊イラク派遣で指揮官を務めた佐藤正久を充てた。日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、専門家を配置した。ただ、佐藤は党憲法改正推進本部の執行役員で、平成24年の党改憲草案作りに携わった礒崎陽輔も農林水産副大臣に留任した。改憲の「推進力」という面では疑問符が付いた。

 若手の登竜門である政務官人事では防衛政務官に元首相、福田康夫の長男、福田達夫と、元防衛庁長官、大野功統の長男、大野敬太郎が就いた。福田はこれまで政府の役職を固辞してきたが、安倍は早くから出身派閥の細田派のホープである福田の育成を考えており、国防・安全保障を学ばせる判断に至ったようだ。

 24年の衆院選で初当選した自民党の2回生議員は「このハゲー」発言の豊田真由子や、ストーカー疑惑の中川俊直に代表されるように「魔の2回生」と揶揄(やゆ)される。2人とも政務官経験者だっただけに、今回の政務官人事で同じ失敗は許されない。

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

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