細野氏、民進に離党届提出 瓦解招く「民共共闘」(産経新聞)

5年前のあの醜態を思い起こさざるをえない。細野豪志元環境相の民進党への離党届提出は、閣僚経験者を含む多くの議員が雪崩を打って逃げ出した民主党政権末期の惨状と重なる。党の現状に不満を抱いてきた多くの議員に共通しているものは、共産党との選挙協力方針への違和感だ。「民共共闘」路線は、満身創痍(そうい)の野党第一党を瓦解(がかい)へと追い込もうとしているようにも映る。

 ▼参院選だけのはずが

 「昨年の参院選で野党間の選挙協力が進展した。その中には共産党も含まれている。当時は参院選のみの選挙協力といわれていたが、その後、衆院選(での協力)の可能性が言われるようになって…。私の中に党を離れるという選択肢が芽生えてきた」

 細野氏は8日の離党届提出後の記者会見で、言葉を絞り出すように語った。

 4月に民進党に離党届を出した細野氏の盟友、長島昭久元防衛副大臣も「党を離れようと決断した大きな理由は共産党との選挙共闘の方針だ」と語り、「主体性を失った民進党に失望している」と断じている。

 一方、民進党代表選(21日告示、9月1日投開票)に出馬表明している枝野幸男前幹事長と前原誠司元外相は、いずれも共産党との選挙協力方針を全面否定はしていない。枝野氏は8日の記者会見で「連携には限度がある。一致する範囲の中でできることをやる」と協力の余地を残し、前原氏も7日の会見で「自らの政策、理念を高く掲げて、その旗の下で協力できるところと協力する」と語った。

 ▼「一線を越えてると」

 玉木雄一郎幹事長代理は4日のBS番組の収録で、代表選に関し「共産党との関係について『きちんと一線を画す』という立場を明確にした候補者が出て、党内できちんと整理をすることが大事だ」と訴えたが、目立った争点にはならなそうな情勢だ。

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