15日・25日・9月9日グアム沖発射は… 米の出方探る正恩氏(産経新聞)

■米軍制服組トップ、文大統領と会談へ

 【ソウル=桜井紀雄、ワシントン=加納宏幸】米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長が13日、韓国に到着した。14日には韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領らと会談する。北朝鮮が米領グアム沖に弾道ミサイル4発を発射する計画を公表し、緊迫する朝鮮半島情勢に関して協議する見通し。これに先立ち、トランプ米大統領は12日、マクロン仏大統領と電話会談し、北朝鮮が地域を不安定化させ、緊張を激化させているとの認識で一致し、「危険度を増す状況」に立ち向かう必要性を協議した。

 一方、北朝鮮はミサイル発射計画について「慎重に検討中」としているが、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が発射を決断することはあるのか。発射するとすれば、いつになるのか。

 金委員長は1月、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「試射準備が最終段階に入った」と宣言。当時はICBM完成まで時間を要するとの見方が大勢を占めたが、7月にICBM「火星14」を2回発射し、米本土に到達し得る技術力を“有言実行”で示した。

 今回は様相が異なる。弾道ミサイル「火星12」が「島根や高知県上空を通過、3356・7キロを1065秒間飛行し」と経路まで明示した半面、作戦案を「慎重に検討中」とし、8月中旬までに完成させ、総司令官である金委員長に報告するとしている。決裁前なら「最高尊厳」とする金委員長の面目を潰すことなく、計画の変更もあり得ると含みを持たせた形だ。段階ごとに決定を小出しし、トランプ政権の出方を探る思惑がうかがえる。

 15日は、日本統治からの解放72年に当たるが、作戦決定前の発射の可能性は低い。米韓両軍は21日から31日まで合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」に入る予定で、この期間と前後した挑発を最も警戒している。25日には、金正日(ジョンイル)総書記が軍事優先の「先軍政治」を始めたとする記念日、9月9日には北朝鮮建国69年の記念日を控える。

 党機関紙の労働新聞は7月28日深夜の火星14発射について「全く意外な場所から予想外の時間に断行された」と奇襲性を強調。今回、発射を強行するとしても日米韓が警戒する時期をあえて外す可能性もある。

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