印パ独立70年 続く軍事的緊張 世界の火薬庫、戦略地図に変化(産経新聞)

■パ、強まる中国影響力 印、日米との連携探る

 【ニューデリー=岩田智雄】パキスタンは14日、独立記念日を迎えた。インドでは15日が独立記念日に当たり、両国は1947年の英国からの分離独立から70年となった。カシミール地方の領有権問題などで核武装して対立し、軍事的な緊張が続く両国の関係に改善の兆しはない。一帯が世界の危険な「火薬庫」となり続ける中、パキスタンでは中国の影響力が強まり、インドは日米との一層の連携を探っている。

 「中国はパキスタンの独立と主権、結束の維持と強化への努力を支え続ける」

 イスラマバードでのパキスタン独立記念日の式典に招かれた中国の汪洋副首相は、両国の蜜月を訴えた。

 中国西部からカシミール地方のパキスタン支配地域を通り、パキスタン南西部グワダル港へ至る「中パ経済回廊」は、中国の支援で整備が続く。

 この事業を含む中国の現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に、インドは異を唱える。パキスタンからのイスラム過激派による越境テロを非難し、過激派指導者を国連制裁リストに載せるよう主張しているが、これを阻止する中国に反発している。

 コビンド印大統領は14日、印独立記念日を前に、国境を守る兵士や対テロで戦う警官らをたたえる声明を発表した。

 この70年で、印パを取り巻く外交の戦略地図は変化してきた。パキスタンはかつて、旧ソ連のアフガニスタン侵攻で米国から援助を受け、今も対テロ戦同盟国として軍事支援を受ける。しかし最近、中国の存在感は高まるばかりだ。昨年には、ロシアとの初の合同軍事演習を実施、ロシアは旧ソ連時代からのインドの友好国で、かつてパキスタンとは対立していた。

 インドは、ロシアを主要な武器供給国としてきたが、近年は、調達先を欧米やイスラエルへと多様化させている。6月16日に始まった中印ブータン3カ国境界付近での中印両国軍の対峙(たいじ)は収まる気配がない。中国の軍事的圧力を前に、日米との安全保障上の協力も深め、従来の非同盟主義から一歩踏み出しつつある。

 独立後、3度の戦争となったインドとパキスタンの間では、カシミール地方の実効支配線を挟み、交戦が散発的に発生している。元インド軍高官は「インド軍の戦力の6割は対パキスタンで、4割は対中国だ」と打ち明けた。

加藤 良一の専門家でも簡単になおらない?? やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密 1700人以上を見てきた 研究が大好きな 整形外科医の治療法 体験談とネタバレがヤバいかも

加藤 良一さんの
専門家でも簡単になおらない?? やっかいなテニス肘、上腕骨外上顆炎を早くきっちり治す7つの秘密 1700人以上を見てきた 研究が大好きな 整形外科医の治療法がネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする