山中、号泣負け…4回メッタ打ちTKO 去就は「何も考えられない」/BOX(サンケイスポーツ)

プロボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ(15日、島津アリーナ京都)まさか…。王者の山中慎介(34)=帝拳=が、大記録の目前で初黒星を喫した。挑戦者の同級1位、ルイス・ネリ(22)=メキシコ=に4回2分29秒でTKO負け。13度目の防衛に失敗した。1980年に元WBA世界Lフライ級王者の具志堅用高が打ち立てた13連続防衛日本記録に並ぶはずだったが、挑戦者の連打を浴び12でストップ。試合後、リング上で号泣した。

 満員の会場が悲鳴に包まれた。4回、回転力にあふれるネリの連打を浴びて、山中がロープにくぎ付けになった。赤コーナーからタオルが投げ込まれる。37年ぶりとなる日本歴代1位タイ記録のV13への挑戦は終幕。南京都高でボクシングを始めた原点の地で夢は散り、山中は悔し涙とともにリングを去った。

 「負けていうのは何だけど、向かい合ったときは大したことない、これはいけると思っていた。期待に応えられなくて申し訳ない」

 過去の世界戦で計30回のダウンを奪った“神の左”が不発だった。1回、右ジャブを丁寧に打ち込み、接近戦を狙うネリを近づけず、相手の大振りのフックをバックステップでかわす。想定通りの展開だった。それが、突然の暗転。4回、ネリが襲いかかってきた。強引に前に出ながら左右のフック。怒涛(どとう)の連打を浴びて、反撃もできなかった。

 試合後、「自分としては効いていなかった」とダメージを否定。タオルを投入したセコンドについて「心配させてしまった」と唇をかんだ。

 デビュー当時は注目されない存在だった。天賦の左拳に磨きをかけ、2009年1月のプロ9戦目で左カウンターの一撃でダウンを奪い、7回TKO勝ち。そこから9連続KO勝ちで世界王座を獲得した。防衛を積み重ねて、戴冠から2109日。日本中が注目する中で大きな金字塔に挑んだが、V13の夢を実現できなかった。

渡部 哲夫の渡部式「痔」体質改善マニュアル 体験談とネタバレがヤバいかも

渡部 哲夫さんの
渡部式「痔」体質改善マニュアルがネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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