公明・山口氏が「与党内野党化」 改憲議論牽制、首相と距離(産経新聞)

公明党の山口那津男代表が「与党内野党」の姿勢を際立たせている。公認候補23人を完勝させた7月の東京都議選を機に、自民党の憲法改正議論を牽制(けんせい)する発言を続け、安倍晋三首相(自民党総裁)と距離を置き始めた。選挙の強さで公明党内の求心力は高まるが、次期衆院選に向け自民党との関係修復は視界不良だ。今月には在任日数が歴代最長となったが、裏返せば後継者の育成も課題といえる。

 「戦争放棄を保障する仕組みとして、憲法9条の1項、2項が今日まで維持されてきた。これからも守り抜いていく決意だ」

 山口氏は「終戦の日」の15日、東京都豊島区のJR池袋駅前で演説し、憲法9条を維持する考えをアピールした。

 首相が5月に提案した改憲案は、戦争の放棄を定めた9条1項と戦力不保持などを定義した2項を維持したうえで自衛隊の存在を明記するもので、かつての公明党案とほぼ同じだ。にもかかわらず山口氏は「憲法改正は政権の課題ではない」などとして、改憲議論にブレーキをかけてきた。

 公明党幹部は「政権与党の立場と改憲論は別だ。自民党と一緒に進めるとみられては、支持者の理解を得られない」と漏らす。

 山口氏は、自公が下野した平成21年9月に党代表に就き、今年で9年目を迎える。当時はピンチヒッターとみられたが、国政選挙で勝利を重ね、支持母体の創価学会の評価も得た。

 ただ、今年7月の都議選では自公の選挙協力を解消し、自民党側から強い反発を受けた。太田昭宏前代表と比べ、安倍首相や自民党とのパイプが弱い点が懸念材料でもある。

 当面は茨城県知事選(27日投開票)などで自民党と連携し、信頼関係の再構築を目指す。ただ次期衆院選をめぐっては、太田氏の地盤の東京12区で都議選のしこりが残り、自公の選挙協力のあり方が定まらない。

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NPO法人日本アウトフィットネス協会さんの
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体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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