「現実」見えぬ韓国大統領 また蒸し返し、日本に重し(産経新聞)

■半島危機なのに…徴用工「北と調査」

 【ソウル=名村隆寛】「南北共同での(徴用工などの)被害の実態調査を検討する」。日本の朝鮮半島統治からの解放記念日「光復節」の式典で韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が語った言葉は、「南北関係改善」の条件付きながらも、北朝鮮による核や大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発で不安化する朝鮮半島情勢への「現実認識」を疑わせるものだ。

 文氏は北朝鮮問題に先立ち、日韓の「歴史問題」に言及。慰安婦問題をめぐる日韓合意の再協議こそ口にしなかったものの、徴用工や勤労挺身隊など、日本統治下での「強制動員」に新たに触れた。

 元徴用工や元挺身隊員らの個人請求権は、1965年の日韓請求権協定で消滅しており、日韓政府間では解決済みの問題だ。にもかかわらず文氏はこれらを持ち出した。しかも、ミサイル開発などで国際社会から厳しい目を向けられる北朝鮮との「共同調査」付きだ。

 韓国では2012年に最高裁が「個人請求権は消滅していない」と判断して以来、日本企業相手の訴訟で賠償命令が相次いでいる。先週には三菱重工業に賠償を命じる判決が2件下された。元徴用工らの韓国での勝訴は12件となった。

 ソウルや仁川(インチョン)では先週末に「徴用工像」が設置され、慰安婦像とともに増設の勢いだ。文氏の演説は、韓国社会の最近の流れに呼応したものであり、慰安婦問題同様、解決済みの問題の“蒸し返し”に変わりはない。韓国は日本に対して、また一方的に歴史絡みの懸案を突きつけたことになる。

 文氏は「日本の政治家や知識人らの努力」が未来志向的な日韓関係の発展に寄与したと評価してもいる。ただ、慰安婦・徴用工の問題解決に向け、人類の普遍的価値や国民的合意、再発防止約束という国際社会の原則を振りかざしている。

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体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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