ジャッキー・チェンとの共演でブレーク!池内博之に中国からオファー殺到(東スポWeb)

10月に公開される本紙客員編集長のビートたけしこと北野武監督(70)の「アウトレイジ 最終章」に出演する中堅俳優の池内博之(40)に、中国映画配給会社からオファーが殺到していることが明らかになった。

「中国では、彼の“濃い顔”が受けているみたいで、中国の映画配給会社からオファーが殺到。“第2の矢野浩二”になるのではと期待されてますよ」(中国映画関係者)

 池内は1998年に放送された人気ドラマ「GTO」(フジテレビ系)で大ブレーク。その後、日本では中堅の脇役俳優として活動している。

「母がエルサルバドル人のハーフのイケメンなんですが、“濃い顔”のイメージが強すぎて、役柄が限定されてしまう。その池内が4年前に中国で公開された日中合作映画『スイートハート・チョコレート』に台湾の世界的美人女優のリン・チーリンと“W主演”したのがきっかけで、中国の映画ファンに注目されるようになったんです」(映画関係者)

 この映画、日本では大コケだったが、中国では興行ランキング初登場9位に入った。中国のスクリーン数は日本の約3500に対して約4万と報じられ、比べものにならないほど多い。しかも、中国では“映画バブル”が続いており、映画興行市場は約8000億円とも言われ、米国の1兆円強に迫りつつある。

「その中国で興行ランキング9位は、日本では1位に匹敵しますよ。この映画で注目を集めた池内は、昨年、香港出身のアクションスターのジャッキー・チェンと共演した中国映画『レイルロード・タイガー』で大ブレークしたんです」と言うのは、中国映画事情に詳しい芸能関係者だ。

「池内の役は第2次世界大戦下の中国にいた日本軍の指揮官役。中国で“一番有名な日本人”と呼ばれた矢野浩二も、軍人役で大ブレークしたんです。矢野がブレークした時代と、中国の映画事情はかなり様変わりしました。中国の映画配給会社や製作会社のみならず、個人の投資家まで、ハリウッド映画に投資。結果、中国の投資家がハリウッド映画に発言力を持ち始めている」

【悩み】が本当に解決できるなら
やっぱり気になるし、やってみたいなあ。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こういう時は
体験ブログの口コミを参考にするのがベスト!ですよね

あまり悪い評判もないみたい
効果がでている人もいそうだから
やってみてもいいかもしれないな~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする