宇宙監視専門部隊 中国を警戒し日米連携(産経新聞)

防衛省が宇宙監視で専門部隊の発足に踏み出す。宇宙ごみと人工衛星との衝突を防止するだけでなく、中国のミサイルなどの衛星破壊兵器を念頭に攻撃を抑止することも主眼に置く。宇宙監視は防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」や日米両国の連携強化で新たな柱と位置づけられる。

 政府は平成25年に策定した防衛大綱を来年改定することを検討している。安倍晋三首相は今月6日、大綱改定で見直すべき分野について「宇宙、サイバーといった新たな防衛も検討課題になる」と明言した。

 現大綱は初めて宇宙空間に関する項目を設け、自衛隊が重視すべき能力として宇宙監視による人工衛星の防御能力向上を特記。新大綱ではこの方針の具体化が求められ、新型レーダーを導入した常続的な監視態勢はその第1弾となる。

 27年改定の「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」も宇宙の項目を初めて盛り込み、宇宙監視での協力強化を明記。それに沿い、防衛省は航空自衛隊が運用する新型レーダーとJAXAが保有する観測データを一元化した上で、宇宙ごみや衛星破壊兵器に関する情報を米軍と共有することを視野に入れる。

 米軍は中国が衛星破壊兵器の開発を進めていることに神経をとがらせている。衛星による偵察やGPSを駆使する精密誘導兵器は米軍の強みだが、「破壊兵器の攻撃で衛星の機能が失われれば作戦能力も著しく低下する」(自衛隊幹部)ことを踏まえれば弱点ともいえるからだ。

【悩み】が本当に解決できるなら
やっぱり気になるし、やってみたいなあ。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こういう時は
体験ブログの口コミを参考にするのがベスト!ですよね

あまり悪い評判もないみたい
効果がでている人もいそうだから
やってみてもいいかもしれないな~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする