バルセロナテロ犯行グループ、大規模爆弾テロ計画か 爆弾製造失敗で車両凶器に(産経新聞)

【バルセロナ=岡部伸】スペイン北東部バルセロナ中心部と近郊のカンブリスでそれぞれワゴン車が歩行者に突っ込み計14人が死亡したテロについて、警察当局は18日、両事件が同一グループによる連続犯行で、爆弾を使用した大規模なテロも計画されていた可能性があるとの見方を示した。

 犯行グループは射殺された5人、拘束された4人を含む計12人とみられ、バルセロナの現場から逃走した実行犯の男が射殺された5人に含まれるかは不明で、なお逃走中の可能性もある。当局は犯行声明を出したイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」(IS)の関与など、背後関係の解明に全力を挙げる。

 テロ発生に先立つ16日夜から17日未明にかけて、バルセロナの南西約150キロの町アルカナルで民家の爆発があり、1人が死亡。警察は、この民家がグループの隠れ家兼武器製造所で、多発テロを起こすため爆弾を製造しようとしたが、何らかの理由で誤爆したと指摘。テロ準備が露見するのを恐れて犯行を急ぎ、車を使用した計画に切り替えた可能性があるとみている。

 グループは当初、大型トラックを借りようとしたがかなわず、ワゴン車2台に変更したとみられる。

 また、当局は18日、バルセロナのテロ実行犯の重要参考人として、17歳少年の名前を公表。少年は兄の身分証を使って車両を調達して犯行に及んだ疑いが浮上している。兄は、バルセロナから約100キロ離れた別の街で拘束された。

 ISは犯行声明で、シリアなどでIS掃討作戦を行う米軍主導の有志連合に対する報復と表明。スペインは作戦に参加するイラク軍の訓練などに要員を派遣している。

 バルセロナの事件では13人が死亡。バルセロナから南西約120キロ離れたカンブリスでもワゴン車が通行人に突っ込み、市民1人が死亡し、警官1人を含む6人が負傷した。ロイター通信は、2つの連続テロで計約130人が負傷したと報じた。

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