スペイン連続テロ また車突入に欧州戦慄 把握困難、警備に限界(産経新聞)

【ベルリン=宮下日出男】スペイン北東部バルセロナの車両突入テロは、車といった簡単に用意できる手段で繁華街など警備が手薄な「ソフトターゲット」を襲う凶行の恐ろしさを見せつけた。相次ぐテロに歯止めをかけられない欧州の苦悩は深い。

 「われわれの価値を奪おうとする者を打倒する意思で私らは団結している」。ラホイ首相は18日、テレビ演説でこう語り、テロに屈しない考えを強調した。

 欧州では近年、パリ同時多発テロなどの事件が相次ぐが、その形は昨年7月に仏南部ニースで起きたトラック突進テロ以降、車両を“凶器”とする犯行が頻発するようになった。昨年12月にベルリン、今年3月と6月にはロンドンで同様の事件が起き、今回はバルセロナで繰り返された形だ。

 車両を群衆に突進させれば大きな被害をもたらす一方、大がかりな準備が不要なため、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)も推奨する。今回も犯行車両はレンタカーだった。各国当局にとっては警戒を強めても準備段階での把握は難しく、繁華街などの警備にも限界がある。

 ただこうした手口は容易なだけにISの思想に影響されるなどした単独犯がとる事例が目立ったが、今回は違いもみられる。当局はカンブリスで射殺された5人やアルカナルで起きた爆発と関連があるとみており集団による計画的犯行の疑いが出ている。アルカナルでは爆破装置が準備されていた疑いが浮上している。

 スペインは2004年以降、イスラム過激派テロを免れていたが、脅威がなかったわけではない。報道によると、15年以降、同国がテロ関連容疑で摘発したのは180人以上。特にカタルーニャ自治州と今回拘束された1人の出身地、北アフリカのスペイン領への警戒は強かったとされる。

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株式会社リアルスタイル Real Styleさんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

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