譲位特例法成立 皇后さまと穏やかに 東宮御所で「昔のような生活したい」(産経新聞)

■お気持ち表明10カ月 今も「全身全霊」

 天皇陛下は譲位の意向を表明した昨年8月以降も、象徴としての公務を「全身全霊」で果たされてきた。譲位後は新天皇となる皇太子さまに全ての公務を譲る考えで、皇后さまとの静かな暮らしを思い描かれているようだ。

 ◆知人らご趣味充実願う

 直近1カ月で陛下が公務や宮中祭祀(さいし)を行わなかったのは計6日しかない一方、風邪で栃木・日光への私的旅行(5月17~19日)を取りやめられたことも。宮内庁幹部は「陛下も83歳。公務が夜にかかれば疲れの色を見せられる」と話す。陛下は、譲位のお気持ちをにじませた昨年8月のビデオメッセージでは「次第に進む身体の衰えを考慮する時」に、象徴としての務めを果たすことを不安視する心情を吐露されていた。

 譲位後は二重権威の懸念を払拭するため、国事行為のほか、戦没者慰霊、被災地訪問などの公務全てを皇太子さまに譲り、お住まいを昭和時代に過ごした東宮御所に移される見通しだ。

 4月1日夜、陛下と学習院高等科まで同級生だった明石元紹氏(83)の自宅に皇后さまから電話があった。平成以降では、初めてのことだったという。

 皇后さまは2年前に天皇、皇后両陛下の傘寿記念で披露された古式馬術の「打毬(だきゅう)」を話題にされた。ご成婚後に陛下、明石さんと楽しんだ思い出があり、皇后さまは「昔のような生活をしたいから遊びにいらして」と続けられた。知人らは、陛下にはハゼの研究、皇后さまにはピアノの演奏、和歌、児童文学などの私的なご活動を充実させてほしいと願う。陛下の相談役である宮内庁参与が集まる場で譲位後の生活について意見交換し、陛下が静かに聞かれていたこともあるという。

 ◆上皇としてのご活動も

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