バノン氏、古巣の保守系サイトに復帰 「グローバリストを粉砕」(産経新聞)

【ワシントン=加納宏幸】トランプ米政権のバノン首席戦略官兼上級顧問は、昨年の大統領選でトランプ大統領を後押しした白人中間層らの保守系運動とホワイトハウスをつなぐ結節点だった。バノン氏は辞任を受け、保守系サイト「ブライトバート・ニュース」に復帰。国益よりも国際社会との協調を重視し、政権内で主流となった「グローバリスト」との戦いを続けるとみられ、トランプ氏を悩ませそうだ。

 「私たちが戦って勝ち取ったトランプ氏の大統領職は終わった」「(メキシコ国境への)『壁』建設といった大きな問題に取り組むことは難しくなるだろう」

 バノン氏は辞任直後、保守系誌のインタビューで、自らが去った後の政権の見通しを示した。ブライトバートでホワイトハウス中枢に巣くう「民主党員」やオバマ前政権の医療保険制度改革(オバマケア)改廃を妨げる共和党との戦いを続けるとも強調した。

 ブライトバートは「今日、大衆・国家主義者運動は力を増している。トランプ氏の政策の実情に通じた会長を迎えた」とバノン氏復帰を発表した。他の保守系サイトが同氏を「大衆主義の英雄」と評していることも紹介した。

 イスラム圏からの入国一時禁止、不法移民の取り締まり強化、トランプ氏が表明した地球温暖化防止の枠組み「パリ協定」からの離脱-。大統領選で選挙参謀を務めたバノン氏はトランプ氏が選挙で訴えた大衆迎合的な政策を形にした。

 トランプ氏の公約を妨げる敵に対するバノン氏のやいばは、ホワイトハウスの「グローバリスト」にも向かった。パリ協定離脱に慎重だったトランプ氏の娘婿、クシュナー上級顧問やアフガニスタンへの米軍増派を主張するマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が標的となった。

 米メディアによると、7月末に就任したケリー首席補佐官はブライトバートにマクマスター氏を批判する記事が掲載され続ける背景にバノン氏の存在があると疑い続けてきたが、16日に公表されたバノン氏のインタビューで北朝鮮に対する軍事的選択肢を否定する発言をしたことが解任の決定打になったという。

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