白人至上主義衝突 集会発起人の右派ブロガーに直撃「左派とは隣り合わせで生活できない」「トランプ大統領は正しい」(産経新聞)

8月12日に米南部バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義と反対派が衝突し死傷者が出た事件は、人種や民族の違いによる米国社会の分断を浮き彫りにした。衝突の発端となった集会「右派の団結」を企画した右派ブロガーのジェイソン・ケスラー氏(33)はトランプ大統領を礼賛。一方、人種問題が専門のオレゴン州立大学のドゥレイン・プラザ教授(54)は白人至上主義の台頭は「新しい現象ではない」と指摘する。(ニューヨーク 上塚真由)

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 ケスラー氏は、市当局が南北戦争時の南軍司令官だったリー将軍像の撤去を決定したことに抗議するため、「右派の団結」と題した集会を8月12日に企画した。数百人の白人至上主義者らが集まり、反対派と衝突した。

 事件が起きる前の7月末、直撃取材に対し、こう語っていた。

 --どのような活動をしているのか

 「2年前にウェブサイトを立ち上げて当初は小説や詩などを書いていた。昨年、リー将軍像の撤去計画が明らかになってから政治的な投稿をするようになった。私は『プロ・ライト(親右派)』だ。白人至上主義者ではない。すべての人種がそれぞれ誇りに思うべきだ。どの人種にも強さと弱さがある。私は白人であることに誇りを持ち、白人の社会が持続していくことを望むが、それが白人至上主義だとは思っていない」

--なぜ、リー将軍像の撤去に反対するのか。

 「リー将軍の像の撤去を進めれば、次は別の人の像が撤去されるだろう。初代大統領ジョージ・ワシントンや、第3代大統領トーマス・ジェファーソンなど、建国者たちも問題を抱えている。奴隷を保有していたためだ。これまでも『ポリティカル・コレクトネス』(政治的な正しさ)に合致しないとして、白人の文化が失われ、白人男性が排除されてきた。像の撤去は、われわれに対する破壊行為であり、歴史を消し去り、未来さえも傷つけることになる。白人はこの国でマイノリティー(少数派)になりつつある。だからこそ像はシンボルだ。撤去を進める人たちは、われわれ白人や白人の文化を消し去ろうとしている」

 --米国の分断をどう思うか

 「米国政治における左派と右派の不一致はとても根深く、相容れることはない。左派やメディアは、トランプ氏をまるで違法者のように扱っている。彼らは、不法行為の証拠もないもかかわらず、トランプ氏がロシアと共謀していると信じている。国の展望をめぐる相違は著しく、もはや隣り合わせで生活することはできない。

 私の考えでは右派の人間は、ヨーロッパ系米国人が多数を占める伝統的な人口動態を望んでいる。左派は、白人のみを差別主義者だと非難し、世界中で白人に取ってかわろうとしている。米国にはメキシコや中米からの移民が押し寄せ、移民制度はコントロールできなくなっている」

 --トランプ大統領を支持するのか

 「トランプ氏は正しい方向に向かっている。彼は『ポリティカル・コレクトネス』の反対だ。彼は思ったことを口にする。(多くの人は)攻撃されやすい時代に生きていて、それゆえ何も発言できず用心深く振る舞う。だから、イスラム系の移民やテロという真の問題に直面することをあきらめてしまっている。トランプ氏は、それに立ち向かっている」

 --トランプ氏が、「右派の団結」集会の参加者らに影響を与えたことは

 「トランプ氏によって、人々が、人種やアイデンティティーの問題をもっと話すことができるようになったといえる」

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 一方、オレゴン州立大学のドゥレイン・プラザ教授は、「優越意識」に基づく危機感が、白人至上主義の広がりにつながっていると指摘する。

 --白人至上主義者は実態として増えているのか

 「白人至上主義者は明らかに増えている。それと同時に、こうした団体は新しい現象ではない。歴史をみると、奴隷が解放されたことを受け、1870年代に(白人至上主義の秘密結社である)クー・クラックス・クラン(KKK)が盛り上がりをみせた。白人至上主義は、アフリカ系米国人への反動として始まった経緯がある。

 白人至上主義者は、経済が低迷すると、不利益を被っているとか、自分たちの文化や伝統を失われるといった、不平を言ってきた。この現象は100年以上前から変わっていない。

 1870年代には優越運動が存在した。劣った人種を支配下に置きたいとする一方で、優れた人種は温存されるというものだ。こうした考えは今も存在し、白人男性はいまだに社会秩序が脅かされると感じたり、仕事が他者にとられてしまうと感じたりする。そしてマイノリティー(少数派)を責め、政府がマイノリティーを優遇するのを不公平だと責める。決してグローバル化やテクノロジー、自分自身の問題だとは考えない。彼らの中では、白人と、もう一つのグループというのを二分している」

 --「ポリティカル・コレクトネス」が行きすぎだという指摘がある

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体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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