カープ党の鈴木福、清原超え広陵中村の広島入り熱望(日刊スポーツ)

人気子役の鈴木福(13)が22日、大阪・四天王寺で、カンテレのドラマ「大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル」収録を行い、隣県の兵庫・甲子園球場でこの日、夏の高校野球で1大会個人最多本塁打記録を更新した広陵の中村奨成捕手(3年)の広島入りを熱望した。

【写真】コスプレする鈴木3きょうだい

 中学で野球部に入った野球少年の鈴木は、大阪での収録が2日間とタイトな日程でもあって「甲子園! 気になりますよ! 行きたいです…でも、行けない」。この日は午前から、同ドラマの「寺田町駅編 宇宙のタコヤキ」を、主演の朝比奈彩(23)らと収録を進めていた。

 その合間の取材会。取材時間帯の約1時間前に、第99回全国高校野球選手権大会の準決勝に臨んだ広陵・中村捕手が、天理戦で2本塁打を放ち、最多記録を更新。鈴木は「今日、新記録ですよね。ちゃんとチェックしてますよ。(収録から)ここ(取材場)に来るまでにチェックしてきました。すごいですね」と興奮気味に話した。

 鈴木は広島ファンとしても知られており、高校卒業後は広島入団を希望するのか問われると「そうですね! 頑張ってほしいです」と満面笑みで答えた。

 鈴木自身、今春、入学した中学で野球部に入り、23人の仲間とともに汗を流す。「4~5人でピッチャーメニューをこなしています。お仕事とかで行けないときもあるんですけど、そういう面でも(行ける時には)頑張ります。でも、レギュラーは…うーん…」。球速を測ったことはないそうだが、実感で「70キロ(球速)ぐらいは出てるかな」と語った。

 役者を続けながらの中学進学、野球部入部にも「2日くらいで慣れました」と、人なつっこく笑った。

 そんな鈴木だが、今ドラマで演じるのは、大阪環状線の寺田町駅を舞台にし、ある事件がきっかけで学校になじめない少年・聡役。朝比奈ふんするホステス・莉奈と出会い、年齢差を超えた2人が互いの悩みと向き合いながら、変わっていく様を描く。

 鈴木は、地上波ドラマ初挑戦で初主演の10歳上の朝比奈をリードしているようで、朝比奈は「細かい動きとか、福君に教えてもらいながら、やっています。10歳以上年下ですけど、私にとってはお兄さんです」と語る。朝比奈の絶賛に鈴木は「えへへ」と照れ笑い。鈴木にとっての難関は「大阪弁」だそうで、イントネーションに苦しんだという。

 それでも、鈴木の大阪弁に、兵庫・淡路島出身の朝比奈は「普通に関西弁になってますよ」と、合格点を与えていた。

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