上海で出前の「スピード競争」が招いた大暴走、大乱闘 IT駆使も形無し(産経新聞)

「逆走してきた出前バイクに後ろからぶつけられて転倒した!」。上海の法律事務所に勤務する友人の日本人女性が中国の無料通信アプリ「微信」に、倒れた際にできた足の傷の画像とともにこう書き込んだ。

 だが、出前バイクの運転手はすぐに逃走。警察も呼んだが、結局なんの捜査も補償もなく、女性は「当て逃げ被害者」になった。

 食事や飲み物をオフィスなどからスマホで注文すると、さまざまな店のメニューを安い配達料ですぐ出前してくれるサービスが人気だ。だが、ライバルを出し抜こうと出前のスピード競争が過熱。交通ルール無視の大暴走を招いている。

 走行音の小さな宅配の電動バイクが車道の逆走のみならず、歩道で歩行者のすぐ脇を猛スピードで走り抜けていく。街中を歩いていて、身の危険を感じた経験も一度や二度ではない。

 それどころか四川省成都では先月、集合住宅の管理人数人に立ち入り手続きをめぐって怒鳴られた出前バイクの運転手が逆ギレ。スマホで仲間を100人以上も集めて、管理人を暴行する大乱闘まで起こした。

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

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