ツアー初の演出! 登場曲“勝手に”ランキング(2日目)(ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO))

◇国内男子◇RIZAP KBCオーガスタ 2日目(25日)◇芥屋ゴルフ倶楽部(福岡)◇7151yd(パー72)

【画像】週末もアン・シネをどうぞ

福岡・博多のきょうの日の出は5時48分。朝陽とともに宿を出て、きょうも朝から午前組全選手のティオフをチェックしました!初日に続き、2日目も「登場曲“勝手に”ランキング」をお届けします。

【第5位】
古田幸希 「津軽海峡冬景色」(石川さゆり)
横田真一 「川の流れのように」(美空ひばり)

やっぱり日本人は演歌だよね!ってことで、“ぽっちゃり王子”こと古田が選んだのは、地元青森を舞台にした「津軽海峡冬景色」。横田は、樋口久子LPGA相談役の十八番でもある「川の流れのように」をチョイスした。個人的には演歌好きだし、副交感神経を上げて心を落ち着かせるという横田理論的には正解なんだろうけど、ゴルフ場のスタートホールで聞くと、あまりにまったりし過ぎて違和感あるかも。

【第4位】
小鯛竜也 「夢を描こう」(佐藤コウイチロー)

たぶん、誰も知らない曲だと思う。でも、結構良い曲。「ティショットを打ったら、セカンドまで口ずさむ」と小鯛は笑うが、実はこの曲を歌う佐藤コウイチロー氏は、小鯛の実姉の夫の弟(双子)。付け加えると、この佐藤兄弟は“肥後ちょんかけ独楽”という熊本の伝統工芸を継承するたった2人の職人なんだそうですよ。
【第3位】
高山忠洋 「紅」(X JAPAN)

今週、上位に顔を出しているバン・ドファンも好きだというX JAPANから、高山は「紅」をチョイス。でも、超ハイスピードでリズミカルな曲を聴いていると、知らず知らずにスイングリズムも速くなりそうでちょっぴり不安。

【第2位】
星野陸也 「恋」 (星野源)
プラヤド・マークセン 「涙そうそう」(夏川りみ)

「恋」は星野つながりだし、21歳の若者らしいノリの良い流行曲。“恋ダンス”まで披露してくれたら完璧なのに…。マークセンの「涙そうそう」は、めっちゃ合うとしか言いようがない。カラオケスナックで、ちょっぴり高い声で熱唱しているマークセンの姿が想像できるけど、これはあくまでイメージです。

【第1位】
沖野克文 「仁義なき戦い」

沖野の出身地・広島と言えば、この曲!?でも突然「♪チャララーン、チャララーン」というシリアスなイントロが流れるとドキッとする。「ここは、そういう(仁義なき)舞台ですから」と沖野。この日はカットライン上から、上がり3ホールのダボ、ダボ、ボギーで芥屋に散る。無念。

ちなみに、様子を見に来た広島の大先輩・田中秀道は、「自分だったら何にするかな。自分の曲を選ぶかな(笑)」と、1996年に発売された「風になろう」という自身のシングル曲をチョイス。ぜひとも、聞いてみたいぞ!

ということで、ランキングはこれにて終了。この企画は、今年2月に米国男子ツアーの「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」を視察した大会事務局長の大保一(だいぼ・はじめ)さんらが、「チャレンジforチェンジ!」というスローガンを掲げて生み出した。

歴代選手会長や選手会とも協議を重ね、いかにギャラリーに楽しんでもらえるかを考えたそう。フェニックス名物の巨大スタンド構想もあるそうで、来年以降のさらなる進化に期待したい!なお、週末には新たな曲も追加されて、会場での“登場曲”披露は続きます。

【番外編・特別賞】
大会テーマソング 「HELLO, NEW DAY」(コブクロ)

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

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